JUGEMテーマ:はちみつ

 

こんにちは嬉しい

 

グレートコーカサス山脈の大自然が育む、アゼルバイジャン産の希少なハチミツ「コーカサスピュアハニー」です!

 

 

 

今日は恋愛に関するハチミツのお話をひとつ。

 

 

 

 

その昔、外資系の企業で働いていた時にベルギー人の上司が、自分の娘さんのことを「My sweet honeyラブ(マイスイートハニー)」と紹介してくれたのを思い出しました。

 

娘さんに限らず、恋人や奥様に対しても「My honeyラブ」ってよく使う事が多くて、欧米の人たちは「愛しい人」という意味で「Honey」という言葉をよく使いますよね。

 

「ハチミツの様に甘い気持ちにさせてくれる人」という意味でしょうか。

東洋人の我々には、ちょっとキザに感じますね…

これをさらっと口にするのはかなり高等。正直恥ずかしいです汗(笑)

 

 

 

 

そこで唐突ですが、

 

 

 

 

 

「ミード(Mead)」というお酒をご存知ですか?

 

ハチミツに水を混ぜて温度を上げることで発酵させるお酒ですが、あまり見かけることはないですよね。

 

実はこのミード。今から1万4千年くらい前から存在していたと言われており、人間がワインと出会う遥か前から馴染があった「人類最古の酒」と呼ばれる歴史あるお酒なのです。

 

 

 

ミードはお酒として楽しむ他に、病気の時の薬や健康を保つための健康飲料としても親しまれていたそうです。

 

原料がハチミツですから、身体に良いのも納得ですよね嬉しい

 

 

 

そして、現代人も使っている「ハネムーン」という言葉るんるん

 

 

 

 

元々は「夫婦が新婚の1ヵ月間にハチミツ酒を飲みながら過ごす」という意味で古代ゲルマン民族が使ったのが始まりとされているそうです。

 

「ハネ」 → 「ハニー」 → 「ハチミツ酒」

 

「ムーン」 → 「月」 → 「一カ月」

 

って感じでしょうか。

 

 

 

しかもこの頃は、ハチミツには媚薬成分も含まれていると言われていたそうですときめき

 

 

愛しい人をハチミツに例えるのも、なんだか納得ですね〜ラブ

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